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キャリこれ

日本マンパワー 越澤 彩子の紹介

インタビュー

社員

2020.10.29


現在のお仕事内容を教えてください!

人材開発営業本部 第1営業部で、法人営業を担当しています。内容としては、主に人事のお客様を相手に、企業向けの研修やキャリアに関する施策の内容のご相談、またはそれらの導入のお手伝いをしています。
今年で入社3年目になり、周囲の先輩方からの手厚いサポートを離れ、自分ひとりで仕事を進める機会がぐっと増えました。コロナ禍での引継ぎ作業など大変なことも多くあり、自分はまだまだだなあ、と思うときもありましたが、その一方で、お客様に対して、ようやく「ここの企業は私の担当になったな」という感覚を持てるようにもなりました。担当者様と距離が縮んだ、という感じでしょうか。相談していただけることが増えたり、自分で話せることが増えたりしているので、成長を実感できていますね。最近はそれがすごく嬉しいです。

入社のきっかけは?

高校生の時から漠然とカウンセリングや心理学に興味があり、大学は心理学を専攻していました。大学院進学も視野に入れていましたが、学問を深めるうちにカウンセラーとしての「病院や学校での支援」ではなく、「働くひとの支援」に興味を持つようになり、就職活動をはじめました。真っ先に思いついたのは企業の人事部門で働くことです。しかし、就職活動の方向性としては難しいと思ったので、私が軸として定めたのは「人事部門の方とする仕事」でした。そんな軸をもち、労務管理のアウトソーシング会社や休職者支援の会社など、説明会や選考に足を運ぶなかで出会ったのが日本マンパワーです。
私が日本マンパワー入社を決めた一番の理由は、「イキイキはたらく人が増えれば、社会は変わる」という当社のメッセージへの共感です。「はたらく」には人それぞれ様々なイメージがあると思います。必ずしも良いイメージだけではありません。それでも「イキイキと自分らしくはたらくとはどういうことなのか」「どうすれば実現できるのか」を真剣に考えている社員がたくさんいること、それが当社の魅力だと感じました。

越澤さんにとっての「自分らしさ」とは?

私は昔から人見知りをしない性格でした。「面白そう」という少しの興味だけで新しい環境に飛び込むこともありましたし、旅先のバス停でお会いした地元の方とお話することもありました。それまでは全く知らなかった物事や場所が、人との交流を通じて愛着が沸き、特別なものになっていくのがとにかく楽しいと感じるのです。愛着は私の動力源です。
それは仕事をする今でも変わっていません。より沢山の方と関わるようになりましたが、その方々の想いに触れることが「私も頑張ろう!」というパワーになっているのだと、日々感じています。そして、私との出会いがその人にとってプラスになることを期待して、明るく前向きな言葉を使うように心がけているのも、自分らしさのひとつかもしれません。

越澤さんの名刺は緑色ですが、なぜ緑を選ばれたのでしょうか?

もともと緑という色が好きでした。学生時代に友人から「越澤さんは青とか緑のイメージ」と言われることが多かったので、緑色に自然と愛着を持っていたんです。でも、今回名刺の色として選んだ理由はそれだけではありません。カウンセラーに憧れていたこともあって、緑色が意味している「協調性」「聞き上手」「安らぎを与えられる」という言葉が、自分の目指すところに近かったんです。また、私自身が緑色に感じている「自然」や「自由」、「のびのび」といったイメージが、自然体を大事にしている自分にはぴったりなのではないか、と考えたのも理由のひとつですね。
以前は「自立」という言葉が好きだったのですが、社会人になって仕事をしていくうちに、私は本当の意味で一人になってしまうと、どうも元気がなくなってしまう、ということに気がつきました。今は、一人で働くよりも、周りの人の考えも組み入れながら一緒に働いていくほうが自分にとってしっくりきます。これからも自然体でありつつ、「聞き上手」だとか「安らぎを与えられる」ような自分になって、周囲のメンバーを支えていきたいです。

今後の目標を教えてください!

なにより、まずは私がイキイキと自分らしくはたらくこと。
もうすぐ入社して三年が経ちます。一人の営業としてお客様にお会いするなかで、知識もまだ足りないことを実感し落ち込むことや悩むことが少なからずあります。ですが、「キャリア開発」という分野で仕事をしている以上、どんな経験もきっと糧になります。私の悩みや躓きも、どうしてそう感じたのか何があれば乗り越えられるのかを突き詰めていくことで、一人の実体験を基にして、同じように悩む人の支えになれるかもしれません。それは、自分の後輩かもしれないし、社外のだれかかもしれない。そんなはたらく全てのひとにつながる可能性のある仕事だと思っています。
そのためにも興味のあることやチャンスをいただけたことには臆せず挑戦し、経験を増やしていきたいと思っています(例えば、今回のこの記事を書くことも私にとってはひとつの挑戦でした)。
自分の「はたらく」を大切にしながら、日本マンパワーや、社会ではたらく人たちの可能性を広げられる存在になること、それが私の目標です。