私たち日本マンパワーでは、年に複数の研修やセッションを開発しています。その中でも、コロナ禍において誕生した「キャリアデザイン」のeラーニングはかなりの力作なので開発裏ばなしをぜひお聞きください。
次のようなありがたいコメントを多数いただきました。
「それぞれの登場人物が共感しやすく描かれていて、見ごたえがありました。よく出来ていると思います」
「物語の力を実感しました。多くの社員に見てもらいたいと思いました」
「理論的な解説、ワークシート、ドラマによってバランスよく構成されていて、効果的にキャリアを学べる教材だと感じました」
今回は、開発の中心メンバー3人による対談形式で開発秘話をご紹介します。
左)脚本:栗山宗大(くりやま むねひろ)氏
代表作品「惑う After the Rain(2016)」「ふるさとがえり(2011)」地域づくり総務大臣表彰受賞
中)日本マンパワー開発主担当:嶋美乃(しま よしの)
右)日本マンパワー開発主担当:水野みち(みずの みち)
eラーニング開発の経緯
現場の生の声を入れる、葛藤を描く
対してヴィーヴォというAIの登場も良かったですよね(笑)
人が共感できるのは、もがいている姿がある時
ナビゲーターAIヴィーヴォの誕生
妻は、「教えてくれる、導く人っていう発想はもう古いんじゃない?」と言うんですよね。それより、自分を信じて愛を持って寄り添ってくれる人こそ、自分だったら必要とすると言うんです。確信をつきすぎていてイラッとしましたけれど(笑)ヴィーヴォを愛の存在にしました。だから、ヴィーヴォは一緒に揺れるし、寄り添うんですよね。
脚本家 / 二児の父 / 社会起業家
略歴
早稲田大学大学院 「参加のデザイン研究所」 招聘研究員(2012-2014)
明治学院大学社会学部 非常勤講師(2016)
川崎市立川中島小学校 「映画の授業講師」(2006-2019)
全国公民館連合会 映像コンテンツアドバイザー
1978年、東京都生まれ。 全国各地で1500回以上のロングラン上映を続ける「ふるさとがえり」(11)をはじめ、共創・共生をテーマとした映画文化事業の企画・脚本を手がけている。
2003 年に創業したものがたり法人 FireWorksは地方自治体や地域住民との映画協働事業を開発・展開。その取組みが日経地域情報化大賞 MJ 賞や地域づくり総 務大臣表彰を受賞し、新たな映画づくりの可能性を示した。
最新作は「惑う After the Rain」 (16)、三世代に渡る家族の物語を通じて、丁寧な暮らしのありよう、地域における教育文化の本質を問いかけている。本作は『ユニバーサル多文化映画祭(Universe Multi Cultural Film Festival 2017)』にて長編部門グランプリ(最優秀作品賞)を受賞。普遍的な人間ドラマを、丹念な取材、独特の構成力で描く脚本家である。
企業ブランディングや組織開発の分野においては、ストーリーテリングの手法を活かしたコンテンツ開発、プロジェクトデザインを専門としている。
夢はラジオのパーソナリティ。毎朝、箒と雑巾で家を磨くことが趣味。
最後に・・・
開発にあたってはここでは書ききれないくらい多くのメンバーの協力があります。
エキストラ出演や撮影・編集に携わってくれた第1営業部の鈴木逸保さん、肝付暁良さん、大恵英樹さん、綿島京子さん、佐川幸平さん、山下美紀さん、ソリューション企画部の須田裕子さん、中溝麻美さんなど、みなさんのチームワークがあってこその商品です。
このeラーニングが、出来るだけ多くの方にご視聴いただけることを願っています。
貴社営業担当
又はソリューション企画部
03-5294-5065(平日9:00~17:30)
※個人への販売は現在行っておらず、検討中です。
キャリアのこれから研究所・所長、日本マンパワー・フェロー、JCDA認定スーパーバイザー、CDAインストラクター、
趣味:物語づくり、いろんな人と会っておしゃべりすること
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