7.セルフ・キャリアドックに関係する法改正
8.セルフ・キャリアドックの実態に関係するデータ
9.セルフ・キャリアドックについてよくある質問や意見
10.セルフ・キャリアドックを導入する流れ
11.セルフ・キャリアドックの社内展開例
12.経営者のコミットメントを得るために
13.キャリアコンサルタントの役割と存在意義
14.従業員と組織の適合
15.今後の社会課題とセルフ・キャリアドックの可能性
16.質疑応答

【登壇者】田中道博 (たなか みちひろ) 氏
株式会社あしあとみらい研究所 代表取締役
大学卒業後、大手旅行会社に入社。その後、人材サービス会社に転職し、キャリアカウンセリングに出合う。企業の人事制度、人材育成制度の構築と運用支援、組織風土改革のための研修・ワークショップの開催など、企業領域での支援を中心に活動している。2018年度より、地方銀行の入行3年目までの方のキャリアカウンセリングを担当するほか、日本マンパワーのキャリアコンサルタント養成講座の講師も務めている。
《保有資格》
・国家資格キャリアコンサルタント
・JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
・1級キャリアコンサルティング技能士
・社会保険労務士
・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種
キャリアコンサルティングを受けて、自分の働く意味に気づき、働く意味が明確になる
●「関係調整・対話促進」
面談や研修などでメンバーの関係が良好になり、対話が進む
●「意味付与・価値観提供」
対話により自分の仕事の価値や会社の存在価値に気づき、仕事への誇りを取り戻す
●「モチベーション向上」
仕事や組織に対する見方・考え方が変わり、やる気が向上する
●「上長の意識改善」
面談や研修によって、上司の視点が変わり、マネジメントや部下への接し方も良い方に変化する
●「キャリア開発支援の制度構築」
対話の中で出てきたキャリアに関する意見や要望を制度に反映させる
●「その他(心理的サポート、セカンドキャリア支援、リファー)
心理的に支援が必要なメンバーにサポートを提供する。メンバーのセカンドキャリアについてともに考える機会を設ける。キャリアコンサルタントが対応できない場合、その分野の専門家につなぐ


日本マンパワーでは、キャリアコンサルタント有資格者からの紹介で、キャリアコンサルタント養成講座にお申込みいただいた方に、受講料割引などの特典をご用意しております。
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