厚生労働省より「第12次職業能力開発基本計画」が発表されました。
本計画では、産業構造の急速な変化や人口減少に伴う労働供給制約の中で、
産業界等や成長分野等に必要な人材を戦略的に育成・確保するとともに、
労働市場の「見える化」など職業能力開発の基盤を整備するとされています。
また、個人の自律的・主体的なキャリア形成支援や、
企業における職業能力開発の充実等を推進することで、
労働生産性の向上と労働者の自己実現や処遇向上等を図り、
経済社会の成長につながるよう職業能力開発施策を推進するとされています。
職業能力開発の今後の方向性として、以下の項目が挙げられています。
1. 今後求められるスキルの変化に対応した戦略的な職業能力開発支援の推進
2. 労働市場でのスキル等の見える化の促進
3. 個人のキャリア形成と職業能力開発支援の充実
4. 企業の職業能力開発への支援の充実
5. 多様な労働者の能力発揮に向けた職業能力開発の推進
6. 技能五輪国際大会を契機とした技能の振興
詳細はこちらから
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72145.html
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